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![]() 首里城を見学するためには、琉球王国の歴史を 知らないと単なる建造物見学になってしまう。 どうせなら感動や感慨を得たい 出来れば予備知識をつけてから 訪問する事をおすすめします。 (財)海洋博覧会記念公園管理財団 のHPから琉球王国とはのページへ ↓ 首里城|沖縄の歴史|琉球王国の栄華と衰退の歴史
・開門時間は ・4月〜6月、10月〜11月は8:30〜20:00 ・7月〜9月は8:30〜21:00 ・12月〜3月は8:30〜 19:00 ・入館券の販売締切は、閉館30分前。 ・休館日 年中無休 (但し、維持管理上、7月の第1水・木曜日は休館日) ・入館料金 大人 800円 中人 (高校生) 600円 小人 (小・中学生) 300円 6歳未満 無料 ・入館料金が必要なのは、有料区域(正殿、南殿・番所、北殿、奉神門及びこれらに囲まれた御庭の区域)のみです。 ![]() 琉球王国という名は聞いた事がある。 ただ琉球王国が日本の沖縄(明治時代)になったのが 最近だっていうのには違和感がある。ビックリした 確かに沖縄には異国文化を感じるものが多いし、 方言も極端だ。 個人的に琉球王国と近隣諸国(日本含む)との 関係に強く興味を持った。 今後、いろいろな知識をつけた上で見解を書いて みたいと思った。 この日見学をした時点では首里城がなんなのか分かっていない。 それでもとりあえず中に入った。 施設内は土足厳禁で、靴を袋に入れて持ち歩く ウチワの貸し出しなどが配慮されてて有り難い。 沖縄という場所柄は外国人が多く、 たまたまかも知れないが僕らが観覧している時は 外人の方が圧倒的に多かった。 西洋人や中国人。 そういった外国の観光客が興味深く観覧しているのを みて、同じ日本の建造物を全く理解していない事が少し 恥ずかしくもあったし、何より観覧してて何一つつまらなかった。 だから、施設内で催されていたシアターを見て多少理解した。 そこからはさっきよりも随分興味深い観光になりました。 思い入れさえ強ければ石ころ一つにさえ感動する ![]() 御差床【うさすか(2階)】 2階にも1階と同じ場所に御差床があるのは極めてめずらしいようです。 特に2階の御差床は絢爛豪華(けんらんごうか)な意匠です。 御差床(うさすか)とは国王が座る玉座のこと。 御差床後の障子戸を開くと、 奥に国王専用の階段があるみたいです。
それから首里城の近くに『首里そば』という 超有名な沖縄そば屋がありますが、 ここがスープ無くなり次第閉店とのことで 俺らがいった頃には閉店していました。 (早すぎるよ…) という事で首里城にはまた訪れたいと思います。 (そば目当てか(^_^;)) |
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