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3〜4月は引越しシーズンです。 入学、就職などで引越しが多く、 この時期は物件も少なく業者の対応も 強気な場合が多いので、通常の引越しであれば 一番避けたい時期です。 またこの時期は引越し費用も高く設定されて、 なおかつ人員不足から充分なサービスを 受けられなかったという不満や、 トラブルの発生も多いので引越し業者の 選択はしっかりとしておきたいところです。 賃貸物件は通常、敷金2ヶ月、礼金2ヶ月、 仲介手数料1ヵ月、前家賃1ヵ月、日割り家賃、 火災保険や管理費の有無など、 その物件の家賃の六か月分以上の費用が かかると計算するのが一般的です。 家賃8万円の物件なら約50万円! かなりの出費です。 敷金とは、前もって大家さんに預けておくお金で、 滞納の際や退去時に借り主負担の修繕費用が出た 場合これから充てられ、 退去時には余った分が返還されます。 しかし何だかんだと修繕されて 殆ど戻ってこない場合も多く、 退去時のトラブルの原因の一つでもあります。 最近では敷金、礼金なしの物件も 増えましたのでこちらも御参考に 物件の下見は手を抜かず真剣に 隅々までチェックすべきです。 その部屋だけでは無く、壁の向こうの 隣の部屋の間取りなども聞いておきましょう。 駅から徒歩○分となっていても、 実際に歩いてみた方がいいです。 その時重点を置くのは、実際かかる 時間はもちろんですが、通り道に何があるか? も重要です。 近くにコンビニがあるといっても 大きい通りの向かい側なら不便です。 また駅に向かう途中に交通量の多い信号が いくつもあると、駅までの所要時間が その日によって大きく変わります。 この状況だと家を出る時間の計算が 立てにくいので、実際に住んでから 予想以上に大きいストレスとなる場合が あるので気をつけましょう。 特に踏み切りなどは時間帯によって 状況が大きく変わりますので、 下見の時間帯だけで判断は出来ません。 疑問や確認など気になる事は全て、 案内人へ質問しましょう。 その行動にキチンと対応しない、 またはお茶を濁すようならその不動産業者は 避けた方がいいと思います。 ただ、完璧な物件を見つけるのは難しいので、 事前に自分が妥協できる点、 出来ない点をリストアップしておきましょう。 |
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