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![]() 立川よいと祭りとは、 “光と音のシンフォニー”をテーマに、 立川市内、市外から参加の万灯みこしや大太鼓が巡行し 民踊流し、和太鼓とお囃子の共演が行われます。 ![]() 日も暮れかけたころようやく太鼓の音が聞こえ始めた。 そして子供達が踊り始めました。 小さい身体にリアルな仮面を被り、コミカルなダンスの その姿は見慣れるまでは少々奇妙で、沿道で見ていた 子供は正直怖がっていました。 でもお囃子の笛と太鼓は風情があるね お囃子に毎年接している人はこの音楽を 聞いただけで心がワクワクしたりするのかな? ちょっと羨ましいです。
なんかやってきました これはトラックの荷台で、右の画像のように トラックが少しずつバックしながら進みます。 それを子供達が囃し立て、和太鼓が鳴り響きます。 ![]() 同じ様に見えてもそれぞれの団体でちゃんと 個性があり見ていて飽きません。 このあとは神輿がやってきて、サスガに神輿は男の祭りという 感じが強く、フンドシにハチマキ姿のイカツイ男どもが 『エイサ!エイサ!エイサ!エイサ!』 と勇ましく歩く姿は迫力がありました! ![]() 屋台が少なかったのが残念でしたが、 チョコバナナはなんと、注文を受けてから その場でバナナの皮を剥いて、それを割り箸に差して 鍋の中で溶けたチョコをかけて渡してくれる。 これはビックリしたな 立川って結構な都会だし場所も駅からすぐの 場所でやっているのに、なんだか凄く田舎の 町で開催された祭りって感じがして凄く親近感があった。 もう一つこの祭りをみて強く感じたのは、 その町で生まれ、その町で育ち、 親、親戚、兄弟がいて御近所さんがいて仲間がいて 先輩がいて後輩が出来て、結婚して子供が出来て… という、その土地土地に根をはり過ごしていく中で、 そういうみんなと一緒に夏は祭りで踊ったり 神輿を担いだりして人生を謳歌している様を みてこれが民族の姿なんだ!と普段は忘れてしまっている 当たり前の事に気がついた。 そんな深い絆には入りたいからといって入れるものでもない。 会社も終身雇用制の頃はそんな感じだったのだろうか? 今の時代は簡単に故郷を離れるし、簡単に転職する。 いいか悪いかはまだ分からないが、少なくとも、 ニートだの精神障害だの人生の方向を見失う若者は 極端に減ると思う。 地に根をはった人たちが同じハッピをきて声を掛け合って 神輿を担ぐ姿はイキイキしてたし、誇らしげで楽しそうな 笑顔を凄く羨ましく思った。 |
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