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年の瀬となると、何故か意味もなく焦ってきます。 あれもやんなきゃこれもやんなきゃ一日が あっという間に終わります。 僕は去年、一昨年と二年連続してお台場にて 新年を迎えました 去年の大晦日の話なんですが、 カウントダウンまでにはまだまだ時間があったので、 お台場のあるお店で食事したときに思ったのが、 こういう場所の料理の値段って どうしてこんなに高いんだろう? ということでした。 僕だって自分で料理するので 材料の原価くらいわかります。 ましてやペペロンチーノという シンプルな料理に千円以上の値がつくなんて(-_-;) まぁ大晦日だしお台場だからしょうがないと 思ってパスタを注文すると、 こじんまりしたパスタが出てきた (@_@;){エッコレダケ? 一口で食えちゃいます。 なんなら店員さんがテーブルに置いたと 同時にパクっと食べて『おかわり!』 と言えちゃうくらいでした。 自分を大食いと思ってはいませんが、 日本の一人前の基準がおかしいと 思う時がよくあります。 パスタの場合、一人前は100gが標準ですが、 僕は家では150g〜200g茹でますし、 これは女性でも食べれる量です。 ちなみにこの店のパスタの量は80gらしく、 ちょっと高級なイタリアンレストランの標準量は カルトは80gでコースは40gなので、 問題は無いんですが もっと少なかったような気が…(-"-) 値段が高いと不満を言いましたが、 お台場のヴィーナスフォート内で営業している、 ある飲食店舗を例に事情を書きますと、 お台場の平日の客足は極端に少なく、 また場所柄なかなか思うようにバイトが集まらない。 その為、時給を高く設定するので人件費も高めになる。 また平日と土日祝日の必要な従業員数が違いすぎて、 社員は必要最低限に落とし、バイト頼みになるが シフト作りも困難なため、定着したベテランバイトスタッフ を育てるのが難しい。そして更に募集代もかさむ。 テナントなので自由な営業スタイルをとれない。 クリスマスや大晦日、お正月、GWなどで しっかり稼げる事を前提に年間の予算などを 決めていますので、僕が行った大晦日に ほんのチョットだけ割高と感じたのも しょうがないんだなと思いました。 まぁ味もサービスも良かったし、 カウントダウンも盛り上がったので、 いい思い出ですヽ(^。^)ノ その日、期待してた曙がアッサリKOされた ショックは残りましたが(-_-;) ちなみにヴィーナスフォート内のお店に入ると 『いらっしゃいませ!』とは言わず、 昼は『ようこそこんにちは!』 夜は『ようこそこんばんは!』 と言うそうです。 バイトの子で慣れない内は 『ようこそいらっしゃいませ!』 『いらっしゃ…ようこそ!』 とかいっちゃうらしい (^。^){ガンバレ! |
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