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  築地のマグロ


早いもので今年ももうすぐ終わろうとしてますが、
12月はどこも活気に満ちて元気いっぱいですね。

師走の混雑を見て思い出す事があるんですが
僕は以前、知り合いに頼まれて築地でマグロの
販売を手伝ったことがあります

築地の朝は早くて、僕の感覚ではまだ真夜中
という時間帯でも、普段から築地は大勢の人で
賑わっていますがその日は12月30日、明後日には
新年を迎えるという日だったので、いつにも増して
築地の人だかりはハンパじゃなく凄かったです。

僕は夜食だか朝食だか分からない食事を済ませ、
人ごみを抜け出しお正月用のマグロ販売の
準備に取り掛かりました。

まずはマグロの包装からです。

マグロのブロックを発泡のトレイに乗せ、
ラップで表側をピンと張って包み、
裏側に引っ張り寄せたラップを熱してくっつけます。

専用の器械があるんですが、
機能はシンプルなのでコツを覚えるまでは
表面がピンと張れず、ラップのシワが出来たりします。

お陰でその日以来、
スーパー等で精肉や鮮魚の包装をみると、
ラップのシワが無いかチェックするようになりました(^_^;)

この後僕が驚いたのが、
包装された商品に職人さんの判断で次々と
値段がつけられていった事です。

(*o*)一口にマグロといっても、
大トロ、中トロ、赤身、細かくいえば赤身かかった中トロ
などがあって、同じ値段は無いんじゃないかと思うくらい、
ピンからキリまでの値がつけられていきます\(◎o◎)/!

物の値段を、売る人が決めるという、
ごく当たり前の事なんですが、マジックで的確な
値段をスラスラ書き込む職人さんの
眼力に驚いてしまいました。

そして更に驚いたのが、お客さんが
当たり前のように値踏みをしてきて、
職人さんはそれに応える。

そうやって売る側と買う側の納得のいく
値段に落ち着いたときに交渉成立する。

まさに商売です(@_@;)

売る側は当然高く売りたいから最初は
高めの値段設定をしているのかも知れません。

それにしても相当キャリアがあり、
腕のある職人じゃないと務まりません。

『真剣』に買わない人は最初の価格で買います。

値が動く事を知らないわけではありません。

並び待ちなので、自分の番が来るまでに
何度も目の前でセリあってたのを見て来て
いるから値踏みできる事は知ってて、
それでも初値で買います。

休憩中に築地を歩き回っていたら、
いたるところで値段の競り合いが行われていました。

売り買いの真剣勝負は、
いろんな面において本当に勉強になりました
(゜_゜)
株式会社食文化(築地市場ドットコム)



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