トップサイトマップ
  出張パーティ


外食産業にケータリングサービス
というものがあります。

ここにお願いすると会社の会議室や
自宅のリビングが、あっという間に本格的な
パーティ会場
に早変わりです。

【PR】イベントでテーブルいすが必要なら

予算を惜しまないとして、
出張サービスでどこまで出来るか?

【自社ビルの大会議室を会場にして、
おめでたいパーティを盛大に行いたい】
という設定で話を始めます。

まず前日までに打ち合わせをするんですが、
その内容は搬入口の確認、搬入時間の確認、
設営時間やパーティ開始及び終了時間の確認、
会場内レイアウトの確認、VIPの対応や
専用テーブルの確認、式次第の確認、
その他細かく打ち合わせをします。

他にも、スタッフ利用可の施設(給湯室、控え室、裏導線など)、
利用可の機材(テーブル、椅子など)の確認。

あとは料金設定などですが、これは
【金に糸目をつけないという設定で書きます】


会議室は大きく体育館並みで、
パーティ形式は立食の懇親会と想定


ケータリングサービス業者も、
大会場で予算に余裕があると部分部分は
専門業者に依頼します。

まず登場するのは設営担当の業者です。

設営業者は大量のテーブルをトラックから
会場内にドンドン運んでいきます。

そして打ち合わせに参加した責任者の指示の元、
テーブルをレイアウト通りに並べていきます。

この時、テーブルは床の木目やメジャー、
タコ糸などを使い見事に揃えていきます。

※ちなみに一流ホテルの会議用のセッティングも
テーブルや椅子はもちろん、水やコーヒーの
位置まで縦から見ても横から見てもキッチリ
揃っていて圧巻です(@_@;)


テーブルの位置が決まったら、
アンダークロスをかけていきます。

ここまで設営業者の方がやってくれて、
初めてケータリングサービス業者の作業は
開始されます。

ケータリングサービス業者は持ってきた機材や
備品を搬入します
レイアウト通り配置されたテーブルには
幾つかの役割がありまして、スタッフは
効率よくそれぞれ担当のテーブルを
セッティングしていきます。

こういう大人数の宴会で予算がある場合、
食器類は重くて破損もしやすいので、
これも専門のレンタル業者に持ってきてもらう
場合が多い。

その食器類と機材や備品をそれぞれの
必要な場所に運びます。

一番多いテーブルは散らしテーブル
呼ばれるもので、自分が持ってきた料理や
ドリンクを置く台として使われます。


散らしテーブルのセッティング担当は、
卓上に紙ナプキン、爪楊枝、塩、胡 椒、卓上花
などを中央に置き、喫煙可ならば灰皿とマッチも置く。

そして人数に合わせたグラス
(客数÷散らしテーブル+予備分)
をキレイに並べていく。

このときグラスにマークがついていたら、
このマークも全部揃えて並べる。

この散らしテーブルには乾杯直前に
ビールやお酒、ソフトドリンク等を
並べますのでその分のスペースは空けておく。

この散らしテーブル担当は、比較的経験が
少ないスタッフが担当するケースが多く、
熟練者が一つの散らしテーブルの
セッティングを完成させてこれを見本
することで指示を受けなくても皆、
スムーズな仕事が出来るようになります。

ドリンクコーナーのセッティング担当は、
宴会中のスムーズなドリンク提供が出来るように
出来る限りの準備をしておかなければいけません。

まずはグラスをテーブルにズラッと並べる。

汚さないように床にシートを張る。

そして必要な備品、ドリンクが揃っているか
確認し使いやすい位置におく。

ビールを発泡スチロールの箱に移し、氷を入れて冷やす。
 
熱燗を造る為のお湯を沸かしておく

ゴミ袋を作業の邪魔にならない所に設置する

このドリンク担当は乾杯直後が最も忙しく、
準備を怠ると最悪の場合クレームに発展するので
前もって出来る事はやっておきます。

例えば、並べたグラスには水割りとソフトドリンクなら
セッティングの時点ですでに注いである。

その時は後で氷を入れたときに丁度いい量になるように、
グラス六分目くらいにしておく。

それにホコリが入らないようにラップをしておき、
最終チェックをします。

料理コーナーセッティング担当は
比較的熟練者が担当します。

なぜなら料理は、ただ置いていけばいい
と言う訳ではないからです

【同じ様な素材の料理を隣同士にしない】

【同じ様な色合いの料理を隣同士にしない】

【固形燃料を燃やして暖めている料理の近くに、
刺身や寿司など鮮度が重要な料理を置かない】

【高く盛り付けられたフルーツ盛りなどの奥に、
平べったいマリネなどを置かない(取りにくいから)】


などなどシェフの気持ちを代行
出来なければいけないからです。

しかもセッティングの時点では、
もちろんまだ料理をおく訳ではなく
【アングル】と呼ばれる料理を乗せる台
を置いていきます。

料理はプラッターという大きな皿に
盛り付けられているんですが、
そのプラッターにはいろんな種類の
大きさや形があり、そのプラッターの種類に
合わせたいろんなアングルがあります。


要するに料理コーナーセッティング担当
の人間は当然、その料理はどの大きさの
どの形のサイズのプラッターに
盛り付けられているかを全て把握
出来てなければいけません。

そしてそのプラッターにあう
サイズのアングルを上記の根拠と
テーブル幅のバランスを考え置いていきます。

アングルが置き終わったら、皿や割り箸を
数箇所に割り振っていき、料理を取る為の
サーバー(トング)を置くんですが、

これもアングル(料理を置く台)だけを見て、
どの皿を置くか、箸よりフォークがいいか、
サーバー(トング)よりもレードル(おたま)
がいいか、など判断します。

例えばおでんやシチューなどはくぼみが
深い皿が適していますし、フルーツには
フォークがいい。

更にその料理によって付属する薬味や
ドレッシングなども置いておきます。

これら全ては、料理が乗った時のイメージ
が完璧に出来ているから出来る業です。

予算に余裕のあるパーティの場合、
お寿司やお蕎麦、天婦羅など、模擬店を作ります 。

ケータリングサービス業者が委託した、
それぞれの本物の職人さんがその場で調理して、
出来たてを提供するので人気のオプションです

その仮設屋台を作るのは設営担当の業者です。

更にサービススタッフは、普段ホテルなどで
勤務しているサービスマンに依頼します。

そしてお客さんの要望があれば
コンパニオンも呼びます。

ケータリングサービス業者スタッフも
もちろん全ての業務を行うだけの技術や
経験を習得していますが、やはり個々の作業は
専門家の方が優れているのでこのフルキャストは
珍しくなく、大規模なパーティでは基本です。

こうやって様々な仕事のプロ達がそれぞれの
技術を発揮し、ガランとした会議室が一流の
パーティ会場となり、主催者を始めご列席の
みんなが楽しく美味しく懇親を深められる一日を
過ごす事が出来るのです。

これは僕の理想でもあるんですが、
もし屋上などから花火が見える家やビルを
所有しているとしたら、ケータリングサービス業者を
利用する事をおすすめします。

美味しいビールを飲みながら仲間と花火
見るなんて最高の贅沢ですよね。

このケータリングサービス業者の中には、
元々は弁当屋さんや酒屋さんが配達を初め、
それが更なるサービスを追求していくうちに
こんなに大掛かりなパーティを演出するための
料理の提供を行うケータリングサービス業者へと
変貌した会社もあります。

こういった贅沢な出前をいつかは
自分で注文してみたいものですね。



夜鳴きそば/

築地のマグロ/

部活後のカップ麺/

とんこつラーメン/

披露宴/

料理提供の工夫/

日本vsドイツ/

お台場/

クリスマスディナー/

年越し蕎麦(除夜の鐘)/

羽田七福稲荷/

川崎大師/

最強栄養カプセル/

出張パーティ/

神宮花火2004/

三浦海岸海水浴場/

お台場冒険王/

GO!汐留ジャンボリー/

汐留ビアガーデン/

神宮花火2005/

区民プール/

ディープインパクト/

大井競馬場/

電車男/

レインボーブリッジ/

東京ミレナリオ/

東京タワー/

靖国神社/

夕暮れ/

豚骨ラーメンの名店/


高尾ビアマウント/

片瀬海岸海水浴場/

みたままつり
/

飛行機からの景色/

立川よいと祭り/

レインボープール/

神宮花火2006/

日比谷大盆踊り大会/

三鷹阿波踊り/

浅草サンバカーニバル/


高円寺阿波踊り/

お台場冒険王2006/

汐留ジャンボリー(熱ッ!)/


武蔵野吉祥七福神/

国営昭和記念公園/

三鷹国際交流フェスティバル/

東京五社めぐり/

熱海花火/
Copyright(C)2007keitonokutusita All Rights Reserved